Opportunity knocks
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2005年01月13日(木) 無題

「約30の嘘」
うーん、いまいち。
終始列車内という密室の中での寸劇という設定は良いし、
詐欺師同士が疑心暗鬼に陥るというのも(人を騙すのが商売なだけに)面白いのだけど、なぜか釈然としない。
なにが良くなかったんだろう・・・と考えたのだけど、たぶんなにか甘ったるい感じがしていやだったんじゃないかと、考えた挙句そうおもった。詐欺師が青春ごっこって、ちょっとはたからみたらキモチワルイんじゃないかとおもった次第。
三谷幸喜氏が脚本を書いたらもっと面白いものになったんじゃないかと思う。

映画館をでたあとしばらくぶらぶら。
そういえば今日は芥川賞と直木賞の発表の日だっけ、ということで某T島屋の中の書店にいく。候補者関連の本がいっぱい平積みされていて目をひいた。
そのほかも桐野夏生さんの新刊や、某Aさんのおすすめの福井晴敏氏の小説もチェック。ああ本の虫がさわぐ・・・といっても今月はいろいろ事情があって家計が火の車なので、指をくわえながらただみるだけに終わったのだけど(悲

それにしても本屋ってやっぱり良いなあと思う。いつか自分の手で作れたらなぁなんてことを考えてみたり。 


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