Opportunity knocks
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2005年02月22日(火) 無題

車を手放した。わたしが前から乗っていた車。
排気ガス規制で、わたしの住んでいる市では登録ができなくなったため手放さざるを得なくなった。
6年くらい乗ったのかな。燃費は悪いし、3ナンバーで税金は高いし無駄に大きいし、あまり自慢できるような車じゃなかったけど、それでもわたし個人としてはとても気に入って乗っていた。法律が変らなかったらたぶんずっと、動かなくなるまで乗っていただろうと思う。

ずっと自分のそばにあったものが、ある瞬間から離れていってしまうのってとてもせつない。当たり前のようにそばにあったのに、今はもうなくなっている。姿形もない。せつない。
永遠になくならないものなんてこの世には存在しないのだ、たぶん。






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