Opportunity knocks
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2005年03月21日(月) 無題

「情熱大陸」に角田光代さんがでていたので見てみた。
彼女の中性的な視点が前々からすきだったけれど、番組をみてもっと好きになった。
自分と周りとの境界線がだんだんぼやけて次第にそこに同化していく、とけこんでいく、自分が空っぽになる感覚、そういうものをひとり旅をしながら、あるいは日々の日常の中で時折感じるのだと角田さんは言っていた。
いろんなものを持たざるをえない生活を日々送っているからこそ、そういう感覚が必要なのだと。
とてもよくわかる気がした。とても。


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