Opportunity knocks
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| 2005年04月21日(木) |
smile、sadistic |
いつも笑顔を浮かべていられる人はすごい、とおもう。 雑誌などで、第一小臼歯まで見せながら笑顔を見せている人もすごい、とおもう。 わたしはあんなふうに笑顔になれない。
笑顔はたしかに人を優しくさせるし和ませもするとおもう。 でも時折見かける、理由のない笑顔とか心と裏腹の笑顔、エゴイズムに満ちた笑顔などを見るとなんだか心が冷えてしまう。 かといって仏頂面をモットーとしているような人がいいわけではけしてないのだけど。
理由なくいつも浮かべている笑顔より、普段はあまり見せないけれど心からその人が見せる笑顔の方がずっとすき。
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書評をみていたら気になる本があったのでメモした。
「サディスティックな人格」 以下書評より抜粋 ↓ サディスティック人格と受動攻撃性人格という二つの人格類型について概説する。前者は常に他者を敵とみなし、勝者になることだけを考えているために、過度の攻撃性と狭い視野に陥る。後者は受身でありたいが主体性を感じたいという矛盾を抱え、サボタージュや非建設的批判に走る。彼らに対する確実な対処法はないが、こうした人格類型を理解しておくことが対人関係の助けになるだろう。
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