恋愛日記
繭

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■ 焦。

文才が欲しい。
画力が欲しい。
文才と画力、どちらかを与えてくれるというのなら、
きっとあたしは文才を選ぶ。



何でだろうねェ。
何か、物凄くもどかしい。
今の状態凄い嫌。あたし中途半端だ。
この焦燥感は、常にあたしを苛立たせる。
頭で理解しているのに出来ない事は腹立たしい。
自己嫌悪に陥ってもどうしようもないと思うのに、プラスになっている事が全然無くて。
馬が初めて立つ時ってこんな気分なんだろうかと、ふと考える。
けど、アレは本能じゃない?
あたしのは自分で考えて乗り越えなきゃいけない壁じゃない。
アイデンティティを確立出来る要素が見つからなくて、
我武者羅に走っていても足元さえ見えないから。
八方塞りなんだ。

この世界の無常観だけじゃあもう泣けなくなって来ているから、
この遣り場の無い想いを何処へ持っていけば良いのか分からずに、
名前すら知らない感情を持て余す。

写真撮りたい。
素材作りたい。
ってか、素材サイト回ってるからそう思うんですが(好みのが無い)。
かなり諦め入ってますな(笑)
自分で作るのは無理だと身を持って知ったので、またネットサーフの旅に出ます。
あー・・・ガンバロ。
っつーかjavaすら解からん。めっちゃ使いたいんやけどな。
やっぱ本を買わなきゃダメだろうか。

あたし、何がしたいんだろうなァ・・・。


2002年05月10日(金)
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