いわきでの出来事 - 2002年08月08日(木) あいかわらず、取り留めのないズラズラした文章ですが、ご勘弁を。 話は前後して。1日目は、熊澤君と二人でいわきに旅立つ。 いわきでは原作案を書いてくれた、漫画家の野部君と家の弟が迎えに来てくれました。野部君、ガタイの良さは相変わらず。弟の愛想の良さも相変わらず。 町には異様に学生が多く目立つ。何事か?マック・ミスタードーナツに入ろうとするがこれまた異様に込んでいる。ドトールに入るが、これまた注文するまで時間がかかる。店員のスピードの遅さに、いわきに帰ってきた事を実感。 早速、目的のロケーション巡り。子供の頃遊んだ、馴染み深い場所を見学。 昔住んでいた長屋。藤原川の橋の上。小さな海岸。防波堤。小名浜港。などなど。 途中、高校時代の親友、酒井に会う。今は美容院を出している。仕事の合間、いわきでの撮影場所など相談するが、改めていわきはそういう町だったのかと実感する。酒井曰く、ヤクザには気を付けろとの事。やはりこの辺一体の飲み屋街は、ヤクザの出入りが多くて、そのような場所で撮影すると危険らしい。 中学時代の後輩もいまじゃ、後を継ぎヤクザの若頭になっているとの事。「事務所に挨拶行けば?」と言われたが、それはちょっと勘弁。Vシネの撮影も数ヶ月前、いわきで行われて、ヤクザさんが催した飲み会に役者の皆さんも参加したとの事。やはり、そういう繋がりって今でもあるんだね。 話はもどって、この日は夜は、明日からの撮影の段取を熊澤君とミーティング。 いわきで撮影しようとしてた個所が時間的に無理だと、告げられる。 素人の浅はか考えで、何とかなると思っていたが、どうも無理らしい。 その後、撮影をしていくにつれ、何故無理か、はっきりする。 カット割り・天気・障害(騒音・一般の人達の動き、などなど)撮影を阻むものが沢山あるのだと解る。撮影って大変だぁー。撮影しながら、わかる。 役者でVシネとか参加した事もあったが、裏方さんの苦労など実感してなかったからね・・・。 2日、朝4時ごろ、第一陣のメンバー、小野坂・めぐみ・しょうこ氏が現れる。 東京を発つのが遅くなった為、小野坂君運転で平均スピード120�舛波瑤个靴討�たらしい。いいのか元警察官!!しかし無事たどり着いて、お疲れお疲れ。 撮影は八時に三崎公園(海岸あり)。1-2時間しか眠らず、いきなりラストシーンの撮影。この辺の事は一昨日書いた日記に記してます。 海での撮影も済み、実家に向かう。小野坂君とめぐみのシーンを部屋で撮影。 お袋にも急遽出演要望。素人ながら頑張ってくれました。 この日は役者さん3人だけだったので、シーン的には数は少なく予定通り夕方には撮影終了。 その後は佐東家の面々も集まり食卓を囲む。 弟が大ハッスル。もともとお袋と弟、皆でワイワイ楽しむのが好きな性分。 ここ1年、弟は彼女に付き添われ社交ダンスを始めて数々の賞を取っていると聞き、「踊ってみせて!」の声に奴も本気になり、衣装は着だすは、踊りだすはで、大盛り上がり。かなり笑わせてもらいました。しかし、確かに腕は上がっていた。 表現するの好きな家族なんだなぁと改めて、血筋を実感。 妹のマユミは弟をサポートするがの如く音響やってるし。 皆もリラックスしてくれたみたいだし、先ずは初日のOKだったという事で。 翌朝8月3日。朝5時くらいだったかなぁ?坂ちゃんの運転で、フミカ・蔵澤・ミチル・石川氏が到着。これで今回いわきでの撮影の参加者、計1〇人が揃う。 さてさて3日目も大変でした。 この後は、また後日書きます。 おやすみなさい。 ...
|
|