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円盤ライダ―公演 まじか。 - 2007年03月20日(火) どうやら今回、吉田拓郎氏の曲を聴いて、作演の菅野君は台本執筆したらしい。 演じる側にとってはこういう話って非常に大切なんですね。 特に独りよがりに演じない為にも、作家がね、どんな気持ちで書いたのかとか、 どうお客さんに感じてもらいたいのか、とか・・・。 その辺りを演技者が上手く汲み取らないと、 作品が伝えたかった事と、まったく別のモノが生まれてしまう恐れがあるから。 特にこの作品は、非常にお客さんにも分かり易く丁寧に書かれていると思うので、 その辺を上手く拾わないと、戯曲を読んだ方が面白かったなんて事になりかねない。 「自分の事すらよく把握出来ていない俺が、 人様の書いた戯曲、その人物像を分かった!なんて言えるのは、かなり傲慢な話だ。 (こんな考えで申し訳ないですが、これはどの戯曲を読んでも思う事なんです。 だから絶対に、その人物を出来た!分かった!なんて言えない。のさ。俺はね。)」 でもね、でもね、もちろん、 お客さんには命が注がれた「完成」したものを見せたいわけですよ。 それはまあ、ヤクシャとして当たり前の使命ですよね。 だからね、だからね、もっともっと、何にかが出来るんじゃないかと、 未だに台本と睨めっこです。 皆ね、だから必死に必死にやってますよ。楽しみながらね♪ セリフを相手と交わせるのも、時間に置き換えれば、1日、2、30分だ。 俄然、考える時間が多くなる。 その中でね、何が出来るか・・。 量質転換。 考えた量、行動した量、そこに結果がついてくると信じて。 ほんと楽しみなんです。 宣伝です! 23日初日ですよ!!本番ですよ!!! お待ちしてます。 皆さん連絡くださいな♪ ...
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