上海行きを正式に辞退。2004年07月26日(月)

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新部長の声は以外に柔らかい感じで。

そろそろ会社の社員旅行の出欠の締め切られるようです。
んで、私は元々上には欠席の意思をなんとなく伝えていたんですが、
今日、正式に欠席するよって伝えました。
そうしたら、客先の娘から

「山本さん、T●Cの・・・T田さん? ・・・から外線です」

受話器の先からはなんとも柔らかい感じの声が。
今期が始まって一月が経つんですが、これが初めての接触だったので、
とりあえずは挨拶やら何やらで始まり・・・

「・・・ホントに行かなくて良いのですか?」

やがて、本題に。

「会社から費用が出るんですから」

とか

「上海なんてそうそう行けるものでもないですよ?」

とか

まぁ、いろいろ話した気はするんですが、
私の意思は既に固まっているんで、その辺をやんわりと伝え、

「そうですか。分かりました・・・」

と、ちょっと残念そうに最後の言葉を残し、電話を切られました。

まぁ、私からなぜ欠席をするのかの理由は言わなかったのですが(私事ということになっている)
というか、説明をするのがめんどくさいし。
説明をして分かってもらえるともあんまり思っていないし。
こうして電話で直で話して、まぁ、申し訳ないなぁっていう気はしたけど、
でも、それよりも大事なことがあるはずなのは事実だし。

ま、今度の部長は私が思っている以上に気配りのできる人なのかなって
分かっただけでも良しとしますか。
ホントは、なんつーか、突き放してくれた方が楽なんですけどね。

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