またもや奇跡か。2004年11月16日(火)

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というわけで、こんばんわ。
久しぶりにマトモな状態で日記書けそうです。
といっても、既に夜中の2時を軽く回ってはいるんですが。

一昨日決勝戦で負けたストロングカップですが、
早速HPにて詳細が載せてあります。

「実は試合に出ていないんじゃないの〜?」

とか疑っている方(いるのかそんな人)は見てみて下さいね。
関東2部大会の決勝戦の写真(の上段の右から2番目)で投げているのが私です。
たぶん、この日行われた3試合の先発投手の中では
一番変則的なフォームかと思います。

さて、この試合なんですが、体調は100%でした。
つまり、完調ではあったんですが、それ以上のプラスアルファはなかったです。
持っている実力をそのまま出せたような感じでしょうか。
逆に言うのなら、120%の実力は出せなかったと言うわけで。
その辺は、やはりこの試合の前までの連投による疲れが影響していたかと思われます。
後、前日のダブルヘッダーも影響したかな。多少は。

実は、この試合では私は2度足が吊っています。
最初は2回の走塁の際、2度目は7回の走塁(3塁打)の際。
3回の投球練習の際に何度か屈伸をしていたのを見ていた人はいないかと思うんですが、
正直、ちょっとヤバイかなって思っていました。
で、この回に先取点を取られてしまうのだけど・・・うーん。
7回の3塁打を打った時は、ただ単にもう限界に近かったんだと思います。
それでも、延長戦(8回)は肩に余力があったので抑えられたけど、
9回はちょっとダメでした。
先頭打者を追い込んだ時に肩が抜けるような感じがあって、
「ああ、もう限界なんだな〜」って。
それでも、6月の市大会の時みたいに制球を乱すようなことはなかったけど。
気力はまだまだ萎えていなかったから。
まぁでも、この回に4点取られたのはスタミナ切れってことで間違いないと思います。

やはり、この試合は7回か8回にサヨナラ勝ちしておかないと。
同点に追いついた時点で流れは初めてこっちに来た。
そこで一気にサヨナラに持っていけなかった所が今日の一番の敗因だったかと思います。
勝てた試合を落とした悔いはまだあるんですが、
いつまでも終わった試合を悔やんでいても仕方ないっていうのもあるし。
まだ今シーズンが終わったわけでもないし、
残る立川の決勝戦をキッチリ勝って、有終を飾ってみますかね?

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