打たれる事よりも四球を選ぶ心理について。2005年03月28日(月)

>>

主に自分のピッチングについてです。

野手の方には申し訳ないが、
私は↑のような考えを持ってマウンドに上がっております。
よく、制球を乱す投手に対して「打たれるのは仕方ない」と声をかけることがあります。
四球では野手にはどうする事も出来ないけど、
打たせれば何とかできるかもしれない、なんていう理由でしょうか。
確かにそれはそうなんだけど・・・
ただ、私は球威で勝負する投手ではない為、打たれるとホントに止まらない。
それこそ、バッティングピッチャーのように打ち込まれる。
狙って三振が取り辛い投手である為、相手打線を抑える為には
どうしてもギリギリのコースを狙わないといけない。
タイミングを外す為に、緩急をつけたりしないといけない。
その結果、四球で歩かせてしまう・・・
これが、私の自滅パターン。昨日の試合の場合はちょっと違うけど。

もう一つ。打たれるという事は「自分の負け」であるけど、
四球なら「俺はまだ負けてない」という気持ちになれるっていうのもあります。
まぁ、四球を出した時点で不戦敗っていう意見もあると思うんですが、
その辺は自分の心の持ちよう。というか、心が挫けない為のおまじないみたいなもんです。
でなければ、キャリア的には初心者投手である私が
あれだけのプレッシャーの中で投げ抜くことなんて到底できないんです。

2週間後(4/10)にまた投げるチャンスがあります。
その時には今回の経験が生かせれば、きっと結果は出せると思っています。
ま、また同じ事をするかもっていう恐怖心もあるんですが。

<<

     

My追加