almanac of the wind







2002年02月25日(月) 「十三夜」について。



満月より少しだけ欠けている月が好き。
(ホントは十六夜の方が言葉的にも、もっとすきだったりするけど)

ほんの少しだけ満たされない思いというか、
振り子のように触れることができる合間というか。。



完全に満たされるのは、
時々で良いのかも知れない。
と、たまに考える。
いつもいつも完全に満たされていたら、
きっとわたしは、わたしでなくなってしまう。。
気もする。。
ひとつに対する思いだけに膨れ上がり、
指一本も自分では動かせられない程に、
何もかもが。。


心を震わせるのと、
心を落ち着くかせるのと、、
この二つは実はとてもとてもよく、似ている。

きっとそれは、わたしよりもよく知っているのかも知れないね。











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さくらっこ [MAIL] [HOMEPAGE]

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