言葉的遊戯
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マジで忙しいんですが、そんな話をここに書くのもうっとうしいので、今日は違う話・・・。
結構僕っておかしいのかもしれませんけどね、声フェチなんです。 別に、耳元で小声でささやかれるから嬉しいとかそういうものではなく、 耳に届く「声」そのものに、ぐっとくるってことがあるんですよね。 まあ、全ての声ではないんです。なんていうんですかね?、ちょっと引っかかったような声、 そんな声に僕はものすごく引かれちゃったりします。 できることなら、特徴的な声の方(とはいえ、ピンクの電話とかではなく)が好みであったりします。 そして、そういう声の子はいつまでたっても僕のみ身の中に記憶して残されていくんです。 耳って一番印象をつかさどる器官だと思うんだよね。 そうであるとするならば、声ってものすごく相手の人に対する気持ちを決定付けさせるファクターとしてありうるべきでは?って思うのね。
タレントでいうと、白石美帆ちゃんとかそうですよね。 どこかしら鼻にかかった声、決して音声としては歓迎されない、彼女の声ですが、 僕的にはかなりよかったりします。ものすごく耳に残ったりしますからね・・・。
まあ、そんなこといっていると、目隠しされて女の子数人が並んでいるところに行かされて、 「さて、どの声が一番エクスタシーを感じる?」っていうばかげたゲームが始まってしまうかもしれませんけどね。 でも、結構僕的にはそのゲーム、いいかもね???(爆) だってさ、その子に内在するアイデンティティとかも十分に大事だし、 それ以外に何を個性として取り上げるの?っていわれると、もともこもないんだけどね、 でもね、その個性をこちらに伝える大きな要素として、声って言うのは大きく存在しているわけで、 そう考えると、声って言うのも決して無視できませんよ!ってことです。 いっしょに並んで歩けば、声がその子のことを伝える第一手段だし(横ばっかり見て歩けば別だけどね)、 ドライブのときも、ショッピングしていてもそうだけどね。 声って結構大事なんですよね。
昔、大好きだった女の子がいて、学校が休みの間、数ヶ月間の間、彼女に会えない時間があったのね。 で、臆病な僕はその子に連絡をとるわけでなく、学校され始まれば、また授業で一緒だしって思い込むようにしていたわけ。 でもね、やっぱり好きな子には会いたいじゃない。 まあね、連絡手段といっても当時はね、携帯などなく、家に電話にかけるっていう実に怖い手段だけだったのもあって、 春が来るのを待っていたんだけどね、耳の奥で、その女の子の特徴的な声が響いているんですよ。 これって結構精神的には不安的にさせる要素、多いにありって感じなんですよ。 声だけは記憶しているんです。でもね、会いたい気持ちだけが先行するあまり、声だけの記憶になってしまって、 その女の子の顔さえ忘れてしまうんです。思いが強すぎて?なのかどうかは別にしてね、 僕の中では、その子の存在意義は声で成り立っていたりするわけ。 結局、僕は春になって再会するまで、「のっぺらぼう」みたいな彼女の幻影をイメージしていたんですよ。 声だけははっきりとした記憶のもとで形成されているんですけどね。 でもね、それだけで恋出来ちゃったり出来るんですよね、恋って本当に不思議なものですよね〜。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★
2003年08月27日(水) 男と女のイロハってね???�� 2002年08月27日(火) そろそろですな???
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