言葉的遊戯
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今日はヨットレースの日です。実に1年半ぶり?のレースですわ。 自分たちのヨットでは2年ぶりだね。 朝の5時45分に起きて、支度をして家を出て、森くんと合流して琵琶湖へ。 今日はマジで朝が寒かったわ。「はぁ〜」って息を吐くとうっすらと白いのんを見ることが出来たくらいだし。 空は本当にいい天気。秋晴れってやつ。でも風は弱い。レースのたびに風がないような気がするなぁ。 琵琶湖に到着。今日のレースは僕らがヨットをおいている「マリーナ雄琴」のフリートレース。 フリートレースってのは、マリーナ=フリートなんで、ヨットをいてるハーバーのヨットでレースするんですよ。 全部で30艇ほどの参加。クラスが3つに分かれていて、僕らのでるクラスは9艇の参加です。 全然風のないままに湖面に出てしまいまして・・・。
ヨットのスタートっていうのは、文字にするのは難しいですが、スタートの5分前にホーンが鳴り、 各艇が時間を自分たちでカウントしながら湖面上のスタートライン(レース本部艇と、マークの間にある仮想ライン)を 時間通りに通過するんです。まあ、だから下手するとフライングしちゃうこともある。 まあ、そうなりゃペナルティなんだけどね。 だからスタートするときには結構細心の注意を払うんですが、あいにく今日は風が弱すぎて、スタートラインを超えたのは スタートの時間の10分以上あとでした。まあ、そんなこともありです。なにせ自然が相手ですから・・・。
スタートしてからもなかなか進まない状況。 僕のポジションはヘルムスマンといいまして、舵取りです。 まあ、ヨットを走らせている間はずっと、作業していなきゃいけないわけです。 で、風が弱いと、微妙な舵取りが結構大きいので、かなり周りの状況(ヨットの傾き、風、前後左右のヨットの動き)に 激しく集中しておかないといけないんです。今までにないような集中力でいましたね、このときは・・・。
レーススタート後1時間ほどしてゆっくりと風が吹き出し、何とかヨットは走るようになり・・・。 ただ、あまりに風がないので、当初2周する予定だったレースも1周も走らないままに終了することに変更されてしまい、 マークを回航したりしたのもあっという間のことで、今までみんなが練習してきたことはいったいどこへやら?って感じで。 レース中、一時はクラス中1位だった順位も、マーク回航っていう難所でばたばたとしていまい、 結局終わってみれば3位でした。1位から3位に落ちたといえば、それまでですが、 9艇出場中で3位なんですから、十分に意義あることです。 まあ、よかった点、悪かった点いろいろとありますけどね。 でも、僕らのヨットがかなり走るヨットであるということはよくわかりましたので、収穫ですわ。 風が弱いときにはスルスルと前に出て行けるヨットであります。 ヨットっておもしろいもので、同じように建造されていても、微妙に一つ一つの特性が違っていて、 微風に強かったり、強風に強かったりするのが出来ます。 微風に強いのはかなり有利なんです、琵琶湖では。基本的に外洋ほど風がありませんからね。
レース後のパーティはパーティと聞けば聞こえはいいですが、みんなでお食事をして飲む人はのんでの会みたいなもんです。 まあ、それなりのお食事は用意されてるし、かなりお腹いっぱいになるまで食べれるので、文句のつけようがありませんが。 そして、表彰式!、僕らは見事に3位でしたので、トロフィーをいただきました!
喜ぶ、森くんとゆっこですわ。
これでちょっと僕の中もヨット熱がかなり火がついてしまいましたね。 来月にもレースの企画があるんで、どこかででたいな、と思ってるんですけどね。 でも、出来れば今度はもう少し風のあるレースがいいですわ。 なにせ、微風のレースだとマジで神経すり減らしてふらふらになりますから・・・。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★
2003年10月24日(金) お酒物語�� 2002年10月24日(木) 真夜中のダンディー!
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