言葉的遊戯
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2007年08月22日(水) 平日だからいける店!

前々から好きなブログで書かれていて、気になっているお店に行ってみることにしました。
なにしろ、平日しかやってないってのと、お昼しかやってない、その上遠いとなると、
こんなことがない限りいけませんのでね。
家を出て、車で走ること1時間20分ほど、京都府宇治田原超にある、そのお店は
知ってないとまずそこにたどり着けないような場所にあります。
幸いなことに、その場所は僕にとって、よく知る場所だったんで、すぐに分かったけどね。
ヨットの行き帰りに、いつも通っていた道なんですわ、めっちゃコアな道だけどね。

そのお店はうどんのお店で、こっちではあまり無い「製麺所」と名の付くお店。
国道から一本入ったところにあり、お店はプレハブ小屋。
何も知らなければ、何の感心もなく通り過ぎてしまうようなところにあるわけです。
その「田中製麺所」に勇んでいった訳なんですよね。
以前は手際の悪さなのか、店主のこだわりのせいなのか、待ち時間1時間とかあったらしいですが、
以前から、今の場所に移転(といっても数十メートルらしいが)して以来、
そこまで待つことはなくなったらしい。

で、お店に到着12時半頃。
すでにテーブルには座って食べている人がおり、待ってる人が4名ほど。

「いらっしゃいませ!」

マジで威勢の良いかけ声で迎えてくれます。かなり好印象。
「先に注文をお伺いします!」という店主の元気な声に、
どこにも書いてないんだけど、前の人がいった同じメニュー、「釜玉の大」をオーダー。
しかし、本当にどこにも書いてないんだよ、釜玉のメニューなんて・・・。



この熱さの中ですからね、さすがにアツアツのうどんは勘弁して!って感じですが、
釜玉なら食べれる!って感じです。
待つこと5分か、6分か、まああまり待たずに「お待たせいたしました!」とまたしても威勢の良い声!
カウンターに近づいて自分のが出てくるのを待ってるところに、天ぷらメニューもあります。



なんとなくなんだけど、竹輪ではなく、なすびが食べたかったので、なすび天を注文。
釜玉410円と天ぷら70円で480円のお会計。お値段的には安めってところかな?
玉子はすでに麺と絡ましてくれており、ネギが載っかってるところに、天ぷらを載せてもらい、
ご自由にダシ醤油をかけてくださいって感じ。
ひとしきりの作業を終えて、テーブルに着く。迷わず携帯でシャッターをきると、
前に座る、いかにもうどん好きのおっさんが「ムフフ」って顔でこっち見てるけど、
そんなの気にせずに一気に麺を持ち上げ、口の中に放り込む。そして一気にすすり上げる。
個性的なうどんとは聞いていたけど、麺は香川まで行かず、大阪以上って感じ。
ダシに関しては大阪的ではないでしょうか?、双方の中間をいってるようなところもあります。
麺に関しては、讃岐のようなコシってまでではなく、もちもち感があるってのも特徴。
でも、関西で食べるうどんの中ではかなり美味しい部類に入りますね。
わざわざ食べに来る人の気持ちがよく分かります。
なにせ、店の近くの路肩にはいろんな都道府県のナンバープレートがありましたからね。
で、食べたうどんはこんな感じ!



本当に田舎ってところにあります。
もう少し行けば、本当に山間道ってところに入っていきそうな場所です。
だからこそ、来たときの達成感もあるのかも知れないけどね。






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もう少し涼しくなったら、今度は温かいうどんを食べに来てみたいものですね。
ここはかなりダシに期待できるのかも知れない???



田中製麺所・営業時間11時から14時くらい・土曜日曜祝日がお休みだったはずです。



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