言葉的遊戯
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| 2007年12月01日(土) |
美味すぎる中華料理店を発見! |
昨日の話。ゴルフを終えて、お風呂に入りながら「晩飯どうする?」ってことに。 「ピリッと刺激的なの食べたいよね〜」 「どこにする?」「三宮まで出る?」ってことになり、 三宮近辺でピリッとした料理を食べさせてくれるお店はないか?ってことに。 TAKE−Cが「いいとこ、ある!」ってことで。 三宮から山手にあがったところの、加納町交差点にある「竹海(ズーハイ)」に。




一番上の右端から順番に説明。 �,泙困鷲佞�出しをいただきました。お腹が減ってるから、はよもってきて!って感じですが まあまあ、そこまで急かしてもいけませんからね。こいつを食べながら、ジャスミンティを呑みつつ、 のんびりと待つことにしますね・・・。
�◆◆峅顔擇累屬疂�」。牡蠣のプルンプルンと、お野菜のシャキシャキが見事なくらいに同居して、 口の中で素晴らしいハーモニーを奏でてくれるわけですよね。しかし、この何とも言えない日本では味わえない、 味付け。この不思議であり、そして魅惑的な味付けに、最後まで魅了されてしまうんですけどね・・・。
��、「本格エビチリ」が届きました♪明石の沖で採れたというエビを贅沢に使ってます。 エビは手のひらにしっかりと載るサイズ。ピリッと辛いスパイスがはいってるんだけど、 こいつを一緒に口に入ると、マジで辛いですね〜。
�ぁ�「空心菜の炒め物」です。何でこいつはこんなに美味いんでしょうか? ごはんがあったらたぶん、ドンドンとすすむんでしょうけどね。みんなで一気にぺろりと食べちゃいましたね〜。
�ァ屮ぅ轡皀舛亮鮠�し」です。イシモチ?って感じです。なんじゃこりゃ?って感じですが、 食べた感じでいうと、川魚?って感じの食感。小骨が多くて食べにくいのは事実なんですけどね、 その身のうまさはかなりのものですね♪どうやら台湾では大勢人が集まると食べる、実にありふれたお料理のようですけどね。
�Α峭�付き鶏肉のピリ辛炒め」ですよ。これもそうだし、さっきのイシモチもそうだけど、 中国の人たちは小骨が入ってるものとか、この鶏肉の骨なんかも、食べながら辺り一面に「ペッ」と吐き捨てるみたいですね。 まあ、日本人の私にはできない芸当ですが、そんなわけで、食べるのに結構苦労しちゃいました。その分美味かったですね。
�А嵬啾�東も大好き、茄子の炒め物」です。変な名前の理由はお店に直接聞いてもらいたいんだけど、 この茄子の炒め物も、なんだか不思議な調味料で炒められてます。お茄子が本当にライトな感じがして本当に油で炒めてるの?って そんな感じさえしてしまうお料理です。今回一番綺麗に撮れたお料理ですね。
�┐燭涜海�に届いてるんですが、この次は「水餃子」。日本ではすっかり餃子といえば焼き餃子ですが、 本場でいう餃子は水餃子が相場ですって。プルンとした食感が素敵な水餃子になってますよ!
��「酸味白菜」という料理。みんなで2品ずつ注文したのだけど、これを指名した森くん自身が「大丈夫かな・」と呟いた逸品。 でもね、白菜の甘みと、これはなんだ?といいたくなるくらいの調味料の旨味で見事なくらいの仕上がりになってます。 これもごはんが進みそうな逸品ですね!
��「芽菜炒飯」。油がたっぷりと使われた炒飯に仕上がってるんだけど、もの凄くごはんがパラパラしているし、全然しつこくない。 それどころか、もの凄く美味い!、不思議な味です。どんな油を使って、この美味さにたどり着いているのかが 知りたいけど、知っても何の役にも立たないだろうけど・・・?
��鉄鍋に載ってきてるのは「正宗麻婆豆腐」です。正宗っていうのは本格っていう意味らしいです。 アツアツの麻婆豆腐ですが、普通に食べる麻婆とはどこかしら違うような気がするんですよね。大きく違う訳じゃないけど、 なんとなくどこかしら違うよって感じ。マジでごはんが食べたくなってきたよ!
��たたみかけるように届いてきたお料理の最後には「上海焼きそば」をいただきました。 そこらへんの焼きそばと違って、中華料理店で食べるのはこうであってほしいんだ!という希望を叶えてくれる、 「まさにこれ!」っていう味でした。
��最後の締めで「大陸白粥」をいただきました。そのままでも美味しいし、そこにトーフヨーとパクチーを入れると、 「お〜!」と歓声を上げたくなるような味わいに変身!さらりと最後に身体にお粥を流し込んで、 タポンタポンになるくらいにジャスミンティを呑んで、本当に充実した夜でございました!
マジで美味いもの祭りでした。 こんだけのご馳走をお酒と友に味わえなかったのは残念な話ですけどね。 その代わりといってはなんですが、ずっとジャスミン茶とともに食べてました。 ジャスミン茶は香りが大好きです。今度中華街で買いたいな〜。
全てのお皿が5人で食べるにはちょうど良いサイズで、これだけのお料理を食べ尽くすにはやはり5人という人数は絶対的に必要かな?と。 まあ、中華料理ってこれくらいの人数でないとコストパフォーマンスから考えても、なかなかバリュー感を感じないですからね。 さらに、香草がしっかりと入っているのが多く、そういうのが苦手ですって方にはいささか食べづらい部分もあるでしょうし、 お料理そのものが中国本場って感じの辛さであったり、味付けだったりなので、 そこいらの日本的になってしまっている中華料理程度がお好みの方にはいささか辛いかも? 辛さも抜群だったし、イシモチっていう知らなかったお魚まで食べることが出来、 (そうはいえども、真鍋っちいわく「台湾じゃ当たり前だよ」らしいですが) なかなか濃厚な夕食タイムになりましたね。打ち上げのはずが全然ゴルフの話は出ませんでしたけどね〜。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★
2005年12月01日(木) チャンネルを変えよう! 2004年12月01日(水) どう思ってるんでしょうか? 2003年12月01日(月) 激動の2003年ということか・・・ 2002年12月01日(日) かき金へ行こう!
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