2002年03月29日(金) |
火事だ〜って言わなきゃダメ? |
今日は朝8時30分出勤で、テナントの火災訓練が行われた。
運悪く朝出だった私は、この火災訓練に巻き込まれてしまった!!
「火災報知器の音と共に‘火事だ〜’と2回叫んで下さい」 え〜〜・・・誰もいない店内に向かって?恥ずかしすぎ・・・泣きたい・・
「ハイ!!そしたら、ヘルメットを被って消火器を持って、火にかけるフリ!」 きゃ〜!!ダサすぎるヘルメット・・・恥ずかしい×2
「そして、消防隊の到着と共に自分の非難を考える!」 「ここで質問!!開店前の非難口は何処でしょう?」 「え―と・・・あっちですか?」 「ハイ!!あなた死亡!!!!!!」
「あっ!!私死亡ですか・・・・・それじゃあ・・・」とはいかなかった!!
「たとえ火の中だろうと、こちらの非難口まで走ってください!!」 いやぁぁ〜この人朝からテンション高・・・ 「じゃあ走って下さい!!」と言わんばかりの勢いだ。
そうこうしているうちに消防隊が到着した。 「皆さん!!消防隊の到着です!!もう大丈夫です!!」 って、ディズニ―ランドのアトラクションのお兄さんバリの演技!!
「ハイ!!鎮火!!!!皆さんご苦労様です!!!」
えっ!終わり? 私は非常口を間違えて死亡して・・・で、何だったんだろう?
なんか朝から、1人の熱い演技を観劇した気分だった!!
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