フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2002年07月30日(火) セピア色の私

暑い・暑い言ってもしょうがない事は、百も承知!!
でも暑い!!!!!
夕方になっても気温が下がらないのは、厳しいですね・・・・・

しかし今日の夕暮れは、ちょっと素敵なセピア色に町が染まっていました。

何と言うか、夕焼けの赤に夕暮れの色が溶け込んだ様な、何とも言えないノスタルジックな雰囲気をかもしだしていて、私達夫婦は思わず散歩に出かけてしまいました。

そしてセピア色の町の中で、子供の頃大きな池に入って「アメンボ」採りをした事を思い出していた!

実は母も教師をしていたのですが、昔「日直」と言って夏休み中、先生方が交代で出勤する日があり、私は母の出勤する日に何度か付いて行った事がありました

その日は、学校の前庭にあった大きな池に入って「アメンボ」を追いかけたりして遊んでいた私だったのですが、夕暮れ近くなって我家が恋しくなったのか、突然「帰りたい虫」に襲われて泣き出した私(当時4〜5歳かな?)
でも仕事を終えていない母は帰る訳にもいかず、しかたなしに私をタクシ−に乗せて帰した事がありました。

あの日も夏真っ盛りで、仕事を終えた母が、やっぱり今日みたいな夕暮れの中、帰宅した事を覚えています!


 戻って見て・・  INDEX  未来 >


fumika [HOMEPAGE]

My追加