フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年01月08日(水) 昔の風景

いつまで続く冬景色!!

雪は大好きだけど、セッセと雪かきをしている父の姿を見ると、大きな声で「降れ!降れ!」とも言えず・・・・・・・

でも最近の雪国も、ずいぶん便利化して来ています。
道路の下にヒーターを入れて、雪を溶かしていたり、
「無落雪(むらくせつ)」と言って、雪が屋根から落ちて来ない様な四角い造りになっていたり、、、、、、、、、色々考えているんですね。

だけど・・・・・・だけど・・・・・・・・
ほとんどの家が無落雪の屋根になっているだけに、垂れ下がる「つらら」も無くなっちゃったんですよね。

やっぱり雪国で上から落ちてくる屋根雪は、危険を伴うので無くなる事はいい事なのかもしれませんが、

子供の頃、すご〜〜〜〜〜く大きくて、長い「つらら」を発見をすると、嬉しくて得をした様な気持ちになってワクワクしたんだけどなぁぁ〜〜!!
(あっっ!!今もその気持ちは変わりませんけどね・・・・・)

そして、よく家の軒先の「つらら」を取って、グラスに入れて氷変わりにしていたんですよね、、、、、今、考えると屋根のゴミが全部凝縮された、それはそれは恐ろしい液体なんですけど。。。。。。。

だけど、、、、、今この歳になっても、刀の様な「つらら」を発見して、得した気分に浸りたいなぁぁ〜〜〜と・・・・・・・・・・・・・
「つらら」の少なくなった弘前で、ふと!思う今日の私でした。




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