今日は爆弾1号と、午後から散歩に出かけました。
私が昔通学していた道を、懐かし〜〜!と叫びながら、いちいち郷愁に胸を打たれながらの散歩でした!
しかし残念ながら、中学校は建て替えられて新しくなっていましたが、、、
でも「おぉ―――!!まだ頑張ってるじゃん!!」 と言う店がチラホラあり、懐かしいってもんじゃぁ〜ありませんでした。
その反面、私の通り道に沿って流れていた川は綺麗に整備され、上を通れる様にコンクリートで蓋をされていました。
確かに下を水が流れてはいますが、1号に 「昔はここ、川だったんだよ!!」と言うと、 「えぇ――――!!」と驚きの顔をされてしまった!!
近所に住む人は、当時「虫が多く発生する!!」とか、色々困っていたらしいので、生活環境を整える一環だったのでしょうが・・・・・・
しかし、昔の人の様に「自然と共存」と言う生活は、今となっては難しいのだろうか・・・・・・・
まず明かりが増えて、環境整備で緑が減って、交通の便を考えてアスファルトが増えて、便利はとても嬉しい事!でもその為の環境破壊は?と考えると、私の小さな頭ではパンクしそうです。 だって、自分の意見は虫が良すぎる訳であって、自然と便利さの間で揺れ動いている不純な私です!!
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