焼鳥屋バイト中、今回出演してくれたピーチ(ミエ)からメールが入った。
どうやら彼女も、みんなが公演後に陥る「思い出野郎ちゃん」になってしまったらしく「呑もうね!」と書かれたメールを送って来た。 でも、私がそのメールに気が付いたのは、だいぶ時間が経ってしまっていて、慌てて「おー!呑むぞ〜〜!」と送ったら、速攻返信が返ってきた。
もぅ〜なんてケナゲな奴なんだろう!! ピーチの気持ち、痛い程よく分かるよ!!
私だって、出来る事なら毎日芝居の世界に浸っていたいのが本音 でも悲しいかな「現実」と言う世界がある訳で、そして、この現実があるからこその「夢の世界の追求」と言うか・・・・・・
理屈では充分承知しているはずなんだけど、何故か毎回芝居が終わるごとに、現実に帰る事への拒否を示している自分がいる。
そして「あぁ〜〜このまま、時間がここで止まってくれればいいのに」 と毎回芝居の千秋楽に思う。
きっとそれは、人からもたらされる作用が一番大きくて「この人達とズゥ〜と会っていたい!!」って思っちゃうんだもん!!
なんのかんので、実は私は人一倍の「さびしがり」なのかな?
|