今日は、以前可愛がっていた猫(和希)の命日です。
悲しいかな私は、最後一緒に居てあげる事も出来ず、 当時、携帯電話なんか持っていなかったもんだから、亡くなった事を 大阪から宮崎に向かうフェリーの中で報告を受け、居ても立ってもいられなくなると言う気分を散々味わい、もどかしくて、もどかしくて、もどかしくて、、 悲しくて、悲しくて、悲しくて、、
とにかく、冷凍保存で私の帰りを待たせている和希に合うまでは、何をしていても頭から離れる事がなく、、、、、、、
でも、当時周っていた旅公演では、私の誕生日で盛り上がっていた時期で 「九州に行くなら佐多岬に行きたい」なんて、以前脳天気だった私の意見で行く事が決定していて、、、、、、、、
正直、自分の意見ながら佐多岬なんて頭の片隅にもなかった!! でも、事実を受け止めながら、佐多岬に引っ張っていってくれたメンバーの暖かさと、泣きはらした目には、眩し過ぎる程の九州の太陽が、一生懸命私に「元気出せ!元気出せ!」って伝えてくれている様で、、、、、、 そう思うと不思議と、和希が私のそばで見守ってくれているからこその思いなのかなぁ・・・・なんて、そんな勝手な思いで自分を奮い立たせたりして、、
でも、自分や周りの人を含めて、色んな感情を受け取った。 そして人から受ける物は言葉だけじゃなく、それはそれは暖かい事ばかりで、私の悲しい気持ちを沢山埋めてくれた。
だからかな・・・・・・ 一週間立って、やっと東京に帰り、冷たくなった和希に再会した時 それは悲しい事実に変わりは無かったけど、私のそばに居てくれた和希に、心から「ありがとう」って思った。
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