| 2004年07月19日(月) |
8時20分・・母、永眠 |
しかし、最初の余命一年の宣告から1年11ヵ月、母は頑張った! エライよ! ホント母の精神力と言うか、生命力の強さを感じます。
しかも最後まで痛みも出ず、最後の最後に呼吸困難で 息が荒くなっただけで、スゥ〜〜と眠る様に逝きました。 看取る側としては、苦しんでいる姿をあまり見る事もなく、 それも母の優しさであり強さかなぁ〜と、、、 でも最後、昏睡状態に入る時、心細い思いをしたのかなぁ〜と思うと、 涙が止まりません。 しかも「今日は帰って寝ろ!」と、 うわ言の様に私に語りかけるもんだから、これからの体力温存に、、、、、と甘え心を出し、泊まらず帰った時に限って・・・ でも、それも母の優しさ!と良い方に解釈しちゃってる自分
だけど、その日の夕方、子供の頃怖くて眠れない時、 一緒に眠ってもらった時の様に、無償に母に添い寝をしてみたくなって、 同室の人に笑われながらも母のベットの横に落ち着いてみた! 「このまま眠れる」と思った安心感は変わっていなくて、 ホッとした事を覚えているが、これも虫の知らせの一種かしら。。。
しかし母にしてみたら、やりたい事が、もっと沢山あっただろうけど、 幸せいっぱいだったんじゃないかなぁ? その証拠に死に顔が、今すぐ起き出しても不思議じゃないほど穏やかな顔をしているもんね、、、
駆け付けた病室で、何度も「もう頑張らなくてもいいよ」と呼びかけた。 ホントにお母さん、よく頑張ったね!! ゆっくり休んでね!
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