2002年04月30日(火) |
生きると言うことと幸せと言うこと |
生きると言うことと 幸せだと言うことは 紙一重にある事柄であって 生きると言うことと 幸せだと言うことは つきつめれば同じ場所にたどり着くのかもしれない
そもそも生きると言うことは どういうことでしょう?? 死ぬと言うことはどういうことでしょう??
人はなぜ生きるのでしょう? なぜ幸せをもとめるのでしょう?
不安にならないためです。
勉強していい成績をとる 一生懸命働く
人生において不安にならないために 行動をする 幸せをもとめるのも不安にならないため
人と自分を比べてるのは 人間の自然な行動と言えるでしょう
世の中に自分一人しかいないとします (途中で全員いなくなったのではなく 生まれた時から一人だとする) 自分が今幸せになっているのか 不安になっているのか 比べるものがありません。
誰かがいて初めて自分が 幸せなのか不安なのかがわかります。 その不安をなくすために生きるとも言えます。
世の中には有機質と無機質なものがありますが その境はどこにあるのでしょうか???
無機質な物は幸せを感じないし不安にはならない?? ではなぜ人間は有機質と言えるのでしょう??
例えば机の上にリンゴがおいてあるとして 人はそれを 赤い や つるつるしてる と認識します。 それは本当に赤いのでしょうか??? 目に見えてるものはあくまで脳に伝わる信号でしかありません。 りんご(物)があってそれを目でみてそれを脳に伝える。 その現象を人間すべてが信号をあやまって送ってしまってるとしたら?? もしかしたら赤くはないのかもしれません。
人が生きると言うことは あくまでその信号の集合体であり 無機質な物体と代わりがないとも言えるのです。
犬や猫やいろいろな動物はどうなんでしょうか? 自分の存在に幸せを感じたり 不安を感じたりするのでしょうか???? それはもしかしたら人間だけの行動なのかもしれません。
涙は人間とカバだけがしょっぱいと何かで読みました。 カバだけは同じ事を思ってるのかもしれません(笑)
って書いててわけわからんくなってきた(笑)
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