2003年01月22日(水) 今日の時事ネタ

茨城県の池に
ゴミの廃棄施設ができるそうで

近辺の住民は
井戸水を使ってるので
池を壊してそこに作ると
水が汚染されると言っている

それに対して県の方が
池と井戸水に繋がってる水源は
繋がっていないので
(水たまりっていう解釈)
廃棄施設を作っても
全然OK大丈夫影響はないよ

って話です。

ようは地下で繋がってるか
繋がってないかの問題

でもね仮に繋がってなかったとしても
影響がないわけがない
そこに工事をしてる時の行程が
少なからず何かに影響するし

できたあとに100%それが地下にしみないわけがない
少ないかもしれないけど
0にはならないのである。

このときいつもいつも問題になるのが
行政のあり方である。
学校を壊す時もそうだったけど(場所忘れた)
どうして県(市。町)側は
そこまでして強行にしたいのか

TVでも言うてたけど
なぜ水質調査かなんかで池の水が
どこにいってるか調べてからではいけないのか

結局は銭やろうなぁ・・・・・
別にそこに不正があるわけではない
(ある時が多いけど)
廃棄施設しかり原発もそうだけど
それを作る自治体は国から
余計に金をもらえるのである。

バキュームカーの中の掃除の
バイト料は高いじょ
ってのと一緒じゃ(違うか??)

もちろんどこかに廃棄物処理施設は
作らなければいけないんだろうけど
そこにいたるまでの過程は
もうちょっとなんとかならんのかい

と思うのさぁ〜〜〜〜〜

うめの中では例えば水害で困ってる地域があったとして
でもそこに住むと決めたのは
そこにいる人なんだから
だから干潟を埋めるとか河口堰を作るとか
そんな考え方は嫌いなのである


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