茨城県の池に ゴミの廃棄施設ができるそうで
近辺の住民は 井戸水を使ってるので 池を壊してそこに作ると 水が汚染されると言っている
それに対して県の方が 池と井戸水に繋がってる水源は 繋がっていないので (水たまりっていう解釈) 廃棄施設を作っても 全然OK大丈夫影響はないよ
って話です。
ようは地下で繋がってるか 繋がってないかの問題
でもね仮に繋がってなかったとしても 影響がないわけがない そこに工事をしてる時の行程が 少なからず何かに影響するし
できたあとに100%それが地下にしみないわけがない 少ないかもしれないけど 0にはならないのである。
このときいつもいつも問題になるのが 行政のあり方である。 学校を壊す時もそうだったけど(場所忘れた) どうして県(市。町)側は そこまでして強行にしたいのか
TVでも言うてたけど なぜ水質調査かなんかで池の水が どこにいってるか調べてからではいけないのか
結局は銭やろうなぁ・・・・・ 別にそこに不正があるわけではない (ある時が多いけど) 廃棄施設しかり原発もそうだけど それを作る自治体は国から 余計に金をもらえるのである。
バキュームカーの中の掃除の バイト料は高いじょ ってのと一緒じゃ(違うか??)
もちろんどこかに廃棄物処理施設は 作らなければいけないんだろうけど そこにいたるまでの過程は もうちょっとなんとかならんのかい
と思うのさぁ〜〜〜〜〜
うめの中では例えば水害で困ってる地域があったとして でもそこに住むと決めたのは そこにいる人なんだから だから干潟を埋めるとか河口堰を作るとか そんな考え方は嫌いなのである
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