つれづれ草^^
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2005年06月06日(月) 今朝はゴミ出しの日。


今朝はゴミ出しだった。
出しに行ってから、一旦戻り、カリカリと缶詰を持って
いつもララが居たゴミ出し場所に行ってみた。
少しドキドキした。
何の緊張か・・・?
もしかしたらブブがいるんじゃないか?
あの子はブブじゃなかったんじゃないか?という気持ちと
居なかった時の・・・やっぱりブブだった・・という気持ち・・・
そのどちらかの気持ちになるだろう事への緊張。


9時前・・・居なかった。
ゴミ袋が破かれていないか確かめに近くまで行く。
綺麗なままだった。

11時過ぎ・・・もう一度行ってみる。
居なかった。
袋も綺麗なまま・・・・・・・・・・・・・


やっぱり、あの子はブブだった。
ララと名付けたあの子は、ブブだった。
夜になって帰ってきた相方に、「やっぱりブブだった」と言ったら
「・・・そっか・・。」と一言。
二人で無言で、ララの居る方向に向かって、ちょっとだけ手を合わせた。

そっか・・・
やっぱりあの小さな子はブブだったんだ。
ララはブブだったんだ。
改めて思う。
あんなに小さかったんだね。
いつもゴミ袋の陰から、ヒョコっと顔を出してこちらを見ていたララ。
近づくと、パパパっと逃げてしまい、
カリカリを置いておくと、またヒョッコリやって来て、
あたりを気にしながら必死で食べてたララ。
最近ではやっと2メートル弱くらいまで近づけるようになった。
半年がかりだね。
近づくと逃げるんだけど、私の顔を見ても逃げなくなって
「ああ・・きっともうすぐ、仲良しになれるよ・・」と思っていたのに。
あんなに小さかったんだ・・・・。
菜々よりずっとずっと小さかったんだね・・。
そっか・・・・・と、今日もまたしんみりと、ララの死を悼んで過ごした。

ここを見た友達からメールをもらった。
見てくれて嬉しかった。
読んでくれて嬉しかった。
読んでるその間だけでも、彼女の心の中に、ララが存在できるから
それが何より嬉しかった。
誰にも知られず、悲しまれず、死んで逝ったなら・・・あまりにも可哀想。
だから、読んでくれた人の中に、一瞬でも「ララという猫」が
存在したなら、私は・・・嬉しい。。。
ララ・・・忘れないからね。



そして、もう一つ。
お馬の事。。。
引退して種牡馬になっていたダンツフレームが、地方競馬で
現役復帰したのはまだ記憶に新しい。
そのフレームがようやく2度目の引退をしたようだ。
でも、第3の馬生は・・・・・乗馬だそうだ。
G�鞠呂�乗馬・・・・・・・。
なんのために頑張ってきたのか・・・
乗馬になれる事すら、馬の世界ではいい方。
でも、みんな・・引退して種牡馬となるために・・・頑張って走っている。
全ての馬の第2の馬生が保障されると素晴らしいのだけど
勝った馬しか、第2の馬生を生きられないのが現実・・・。
その中でも、みんな種牡馬になるために、G�鞠呂鯡椹悗后�
G�気鮠,討覆�ても、G2、G3といった重賞を勝てば
もしかしたら種牡馬になれるかもしれない。
ダメでも地方競馬に活躍の場を移すか、乗馬となって生き残れる。
そこにももれてしまう馬たちは・・・・生きていけない。
そんな競馬の世界で、頑張っている馬たち。
ダンツフレームは22戦6勝。
うち、重賞3つ、そのうちG�気鬘云 �

それでも乗馬となった生きていけるのだからいいじゃないか・・
と言う人も居るかも知れない。
考え方の違いがあるかもしれないけれど・・・。
G�鞠呂�乗馬というのは、あまりにも可哀想じゃないか・・・?
頑張ったご褒美はないのか・・・?
頑張ればご褒美があるぞ、勝てばご褒美があるぞ・・と走ってきて
走りぬいた馬にすら、そのご褒美がないなんて・・・。
もともと人間のエゴが渦巻く世界。
しかたないとは思いたくないな・・・ぁ・・・
残念で、可哀想な気持ちになったニュースだった。


フレームお疲れ様。
乗馬の世界もいろいろと大変なようだから・・・・
どうか「いい」乗馬クラブに引き取られますように・・・。
とにかく少し休憩だね・・・そう出来たらいいね・・。
いつか種牡馬になったフレームに会いに行きたかったのに
それも叶わず・・・になってしまったね。
もう会えないだろうけど・・・・・・
どうか元気で、いい人たちとの出会いがありますように・・・・・。




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