にゃも「今日からは通常営業ね」
ゆかり「何?これ仕事なの?じゃあ、ギャラちょーだい、ギャラ!」
にゃも「営業ってのは言葉のあやよ。これはボランティアだからギャラはありません」
ゆかり「チェッ、なーんだ。やる気失くすわね〜」
にゃも「ということで、今日の話題は何にしよっか?」
ゆかり「ん〜、あ!あれでいいんじゃない?」
にゃも「何?」
ゆかり「小室哲哉・KEIKO、電撃再々婚」
にゃも「もう小室はいいよ」
ゆかり「そうね、もうお腹いっぱいって感じよね。 じゃあ、アジア大会とかは?」
にゃも「わっ、珍しい〜。ゆかりの口からアジア大会なんて言葉が出るなんて」
ゆかり「何よー、言っちゃあいけないわけ?」
にゃも「いや、いけなくはないけど、珍しいなと思って。 だって、ゆかり、スポーツ嫌いそうじゃない」
ゆかり「嫌いよ。するのは好きだけど、見るのは嫌い」
にゃも「じゃあ、何でアジア大会なんて言うのよ。興味でもあるの?」
ゆかり「別にないけど、ちょっと…ね」
にゃも「何よ、なんだか意味深」
ゆかり「ん〜、聞きたいの〜、にゃも?」
にゃも「(くっ、なんかムカつく)お願い、話して」
ゆかり「しょうがないなぁ。ま、例によって管理人の話からなんだけどね」
にゃも「ふんふん」
ゆかり「ほら、よく全国大会とかに出場すると駅や学校に 垂れ幕が飾られたりするじゃない?」
にゃも「うん、飾られるね。『祝!○○高校・卓球部 全国大会出場』とかね」
ゆかり「そう、それで管理人がよく歩く道にもそういう垂れ幕が下がってたのよ
祝 第14回アジア大会出場
こんな具合に」
にゃも「ふぅん。で、一体何の競技?」
ゆかり「管理人も気になって、歩きながら見たわけよ
祝 第14回アジア大会出場
カヌー部
カバディ部
って書いてあったわ」
にゃも「なんて言うか、随分とまた…」
ゆかり「マイナー競技よね」
にゃも「でもさ、スポーツの競技に優劣はないはずよ」
ゆかり「そう、参加することに意義がある」
………
ゆかり「ところでさぁ」
にゃも「ん?」
ゆかり「カバディって何?」
にゃも「全然わかんにゃい」
がんばれ〜
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