せっかく見てきたのに、何も書かないのは私自身すっきりしないので、 ちょっと見てきた感想でも述べたいと思います。 トリックのドラマを知らないとわからない内容だと思いますが、ご了承を。
まず、映画化してもドラマと同じでした。 普通、ドラマが映画化されると多少なりともスケールが大きくなったり、 ストーリーの幅が広がっていたりするものですが、そんなことは全然なく、 あのナイトドラマのノリそのままでした。 いや、そこがいいんですよ。 堤監督もそういう感じのを狙っていたようですし。
それと、パート3があるかも。 っていうか、ある!と私は絶対の自信を持っています。 その根拠は映画の中で、里見の開く書道教室で子供が「パート3やりたい」 と書いていたからなんですけどね。 習字で書いたものは必ず実現する(映画化然り)というジンクス通りになるはずです。 まぁ、半分ぐらいは私の勝手な希望ですけど。
パート3では、奈緒子は上田と一緒に住んでるような気がします。 あと「どんと来い、超常現象」の3が出ているはず。 いや、全部私の願望ですけど(笑)
あとは、劇場版のグッズが欲しいですね。 映画館ではポスターぐらいしか販売されてませんでした(売り切れ?) 通販もやってるみたいです。 個人的にはストラップとステッカーが欲しいです。 他にも付箋とかクリアファイルとかTシャツとかもあります。
まぁ、そんな感じで映画は面白かったです。 DVD、出たら買ってしまうんだろうなぁ。 そう考えるとパート3はまだまだ先のことであってほしい気もします。
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