| 2002年12月01日(日) |
バングラディッシュ人と私 |
な、なんと昨日注文した本が今日の昼過ぎに届きました。 早すぎやっちゅーねん!代引きなので、焦った焦った。 でも、前から欲しかったものなので嬉しいです。
写真集というのとはちょっと違って、基本的に文と絵が入り混じってます。 文は勿論、英語。高校で英語を捨てた私の語学力では到底歯が立ちません。 あ、でも好きな色が緑というのはわかった。なんか意外。 (ところどころにオーウェン直筆の字でアンケートみたいのが挿入されてる)
英語と言えば、この前、とある駅のホームで電車を待ってる時に、 大きい荷物を持った背の高い黒人さんに話しかけられました(もち英語で) その時のやりとりをかいつまんで少し…
黒人さん「あー、あなた英語わかりますか?」
私「!?(突然のことにただ唖然とするばかり)」
私が黙っていたので、向こうは英語がわかるものだと思ったのか、勝手に話が進む。
黒人さん「えー、私はバングラディッシュ人です」 (※と言ったのかどうかはわからないが、私にはそう聞こえた)
黒人さん「北千住の駅に行きたいのですが、どの電車に乗ればいいですか?」
私「キタセンジュ?」
黒人さん、こくこくと無言でうなずく。
私「あっち」
と指で反対側のホームを指すと、彼はサンキューも言わずに去って行きました。
ここで、一つ着目したいのは、黒人さんはめっちゃ早口の英語で、 私はめっちゃ日本語で会話をしたということです。 っつうか、よく会話が成立したよね。 黒人さんは、NHKの英会話講座もびっくりするようなそれはそれは早口の英語でした。 駅の名前一つだけがわかったので、なんとかなったから良かったけど。 なんとかならなかった時のことを考えるとちょっと恐ろしい。一人だったし、その時。
そしてもう一つ思うのは、 とっさに英語なんてしゃべれない! 自分は英語がわからないんだということを、どう英語で言えばいいかわかりませんでした(爆) いや、今はわかるけどね。とっさの時はね。 はぁー、焦った焦った。 英語は疎かにしてはいけないという教訓的なお話でした。
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