| 2002年12月19日(木) |
こんなテレビ放送は嫌だ! |
今日は朝早くから、ケーブルTVでサッカーの試合がありました。 ワージントンカップのクオーターファイナル・リバプール対アストンビラ戦です。 ワージントンカップとは何ぞや?という人もおられましょうが、 これは日本で言うところのナビスコカップだそうです。 まぁ、私自身ナビスコカップがどんな位置づけにあるのかさっぱりわかってません。
とにかく、準々決勝があったわけです。 たとえどんなタイトルであれ、ここまでくれば負けられないわけです。 でも放送開始時間は朝の4時40分。 いつも2時過ぎに眠る私にとって、この時間に起きて見るというのは不可能です。 なので、ビデオの予約をして寝ました(賢明な判断)
そして、爽やかな朝を迎え、まず気になるのは試合結果。 早速テープをキュルキュルと巻き戻し、再生してみると… いつまで経っても試合が始まる様子がありません。 早送りすること、5分、10分、20分… おいおい、放送事故か? 更に早送りすること、30分、40分、50分… おーい、前半戦が終わっちゃうよー!
ようやく、1時間遅れで試合が始まりました。 どうやら会場に大勢のサポーターが駆けつけたせいで、 それの会場入りのために時間がかかったみたいです。 うーん、さすが生放送だなぁー。 なんて関心してる場合じゃないよ!どう考えても、これ後半戦撮れてないよ! 案の定、撮れてませんでした(゜∀゜)v しかもものすげーいいところで切れてました。 もうシュート体勢に持ち込んで、それが入ったかどうかって感じのところで。
どうしても結果が気になったので、ネットで調べてみたところ、 4−3で勝ったみたいです。良かったー。 しかもこの試合、再放送があるみたいです。ひゃっほう! もう浮かれてます。浮かれモード突入です。
でも、負けたら、またどん底モードに戻ります…
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