| 2002年12月30日(月) |
今年はこんな年だった |
なんとなく急に今年一年を振り返りたくなってきたので、 只今、夜中の4時だというのに(そろそろ明け方)こんなことをしてみました。
2002年のマイ・ベスト・オブ・ミュージック 要するに、今年、私が買ったCDの中で良かったものを紹介し、 それを通して今年一年を振り返ろうということです。 興味のある方だけ、お付き合い下さいませ。まぁ、読み流す程度で。 ※一応、邦楽のアルバム限定です。
・くるり「THE WORLD IS MINE」 今年3月に発売されたくるりの4thアルバム。 『WORLD’S END SUPERNOVA』がかなりオススメ。 そういや、日比谷野外音楽堂のライブも見に行きました。 音楽の幅がだんだんと広がっていく彼らですが、 来年はどんな世界を見せてくれるのか楽しみです(メンバー交代もあったことだし)
・SUPERCAR「HIGHVISION」 これは4月に発売されたスーパーカーの同じく4thアルバム。 言葉では形容し難いのですが、透明感溢れるサウンドは聴いてるうちに どんどんと精神が高みへと舞い上がっていくようです。 『ハイビジョン=神の視点』だと私は勝手に解釈してます。
・中村一義「100s」 9月に発売された中村一義の、おー、これも4thアルバムだ。 シングル曲は3曲とも名曲ですが、それ以外では『メキシコ』が好き。 新たに100式というバンドを組んだ彼が目指す先には何があるのか、もはや予測不可能。 彼が天才だということだけが確かです。
うーん、やっぱりこの3組になっちゃうんだよなぁ、結局。 来年も同じことしたら、きっと彼らの5thアルバムを挙げるんだろうな。 自分の中で、邦楽の最強トライアングルです。
<番外編・洋楽> ・MOBY「We Are All Made Of Stars」 ・Avril Lavigne「Complicated」 ・Red Hot Chili Peppers 「By The Way」 ・The Used「THE TASTE OF INK」 ※こっちはシングル限定
来年はもっと洋楽に突っ込んでいけたらいいな。 勿論、お金の許す限りだけど(笑)
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