小雨降り混じる春の宵、闇夜に紛れて、颯爽と駆け抜ける人影が一つ。
って、これ私のことなんですけどねー。 さっき、ちょっと近くの古本屋行こうと思って、外に出たら雨が降ってて、 しかも、なんか寒いし、もうビックリです。
本当ならこんな日に、しかも夜の8時に、出かけようなんて思わないんですけど、 それには日本海溝より深ーい事情があるんです。
そういや、最近買ってきた漫画全然読んでないやーと思って、 夕方頃から「20世紀少年」を8巻から読み始めたんですよ。 そんで8・9・10と読み進めるうちにだんだんはまってきまして… 「うおー、面白れー!あっ、次で最新刊か」と思って 手に取ってみたら、それが本当に正真正銘の最新刊で、12巻だったんス。
そう、11巻がない! (昔「11人いる!」って漫画ありましたね。けっこう好きだった) というわけで、11巻を求めて、私は古本屋へと走ったわけです。 以上、日本海溝より深い事情でした。マル。
漫画本を買ってくるのは大抵母親なんですけど(大の漫画好き) この人、本当に漫画読んでるんだろうか?と時々問い詰めたくなります。 さっきも私が「11巻ないよー」って言ったら、「えっ、そう?」と言い、 あげくの果てには「あんた無くしたんじゃない?」という始末。
私は今日までこの漫画には指一本触れてません!
つうか、10→12と話が飛んでると思うのに、 母親はおかしいと思わなかったのかしら?…思わなかったんだろうな(ボソッ) もう話の前後が合おうが合ってまいが、どうでもいいんだろうな。 だから、どうでも良くない私が走る羽目になったんだ。
で、結論を言うと、11巻、ありませんでした。 もう絶対、衝動的に古本屋になんて行かへんからなー!
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