| 2003年05月25日(日) |
昔はできた(←誰しもそう言ふ) |
チョビが可愛い!
冒頭から何を突然と思われるでしょうが、 漫画好きのうちの母親が「動物のお医者さん」を古本屋で7冊ほど買ってきまして、 (しかも1・2・3・5・8・9・10巻という不連続さ) 夕食後のほんの一時に読もうと思って読み始めたら、 もう止まらないこと、かっぱえびせんの如し!
はらはらドキドキする展開があるわけでもなく、 若い男女の色恋沙汰があるわけでもなく、 獣医大に通う学生と強面の犬やその他諸々の動物達の日常が ただ淡々と(私にはそう見える)描かれているだけなのに。
なんでこんなに面白いんだろう? (そういや、「おたんこナース」を読んだ時もそういう風に思ったっけな) (多分、これがこの人の作風なんだろうけど)
あと、主人公が大学4年というところにもちょっと親近感が湧きます。 と言っても、文系の私と理系(しかも獣医大)じゃ、やってること全然違いますが。 もうちょっと数学ができてりゃこんな道もあったかなーと思ったりして。
つうか、もっと真面目にやっときゃ良かったと後悔する日々です、最近。 何故なら、筆記試験で因数分解が出るから。 何のために私が文系の大学に入ったのか? それは、とにかく数字から逃れるためである(大体の文系学生はそう思ってる) そして、私の望み通り、大学入学後は一切の数字を見ずに済んだわけです。 なのに、なんで、今更、因数分解なんてせにゃならんのよ! そんなんできるかっ!
などと憤っても仕方ないので、図書館から 「忘れてしまった 高校の数学を復習する本」「得意になる!数学」 を借りてきました。まだ借りてきただけやってません。 嫌だ嫌だと思う余り、ついうっかり「動物のお医者さん」に手を伸ばしてしまったわけです。
嗚呼、明日一日で何とかなるだろうか?(ならねぇだろ)
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