chipperの日記

2003年05月31日(土) 名前変えなくて良かった


ついこの間からFF2(PS版)をやり始めました。
懐古主義といいますか、昔のゲームってやっぱ面白いですね。
パッケージに「シリーズ初の人間ドラマを描いた」と書かれてあるんですが、
帝国軍と反乱軍との戦いに焦点を当てたストーリーは感情移入しやすいです。

ちなみに、キャラクターの名前は初期設定のままにしました。
変えても良かったんですけど、一回目はオーソドックスにプレイしたいと思ったので。
(主人公の名前をハマンとかにしたら、めっちゃ先入観を感じてしまいます)


今、<反乱軍の指揮を取っていたお姫様が実はニセモノでその正体が化け物だった>
というイベントまで進んでいるのですが、なかなか先に進みません。
別にその化け物がむっちゃ強いというわけではなく、
そいつが稀にリボン(最強クラスの防具)を落とすというので、
それを入手せんと何十回もやり直してるんです。

んで、この化け物と戦う前にちょっとした小芝居?があるんですが、
これが何と言いますか…ちょっとアレな感じでして…
以下、私が覚えている範囲で忠実に再現。


お姫様「フリオニール(主人公名)に大事なお話があるのです」

フリオニール、一歩近付く。他の仲間は自動的に外へ。

お姫様、徐に側にあったベッドへ向かい、寝そべる。

すると、突然部屋の中がピンクになり、BGMが白鳥の湖に…

お姫様「こっちに来て…」

フリオニール「お、王女…そ、そんな…」

お姫様「じらさないで」

フリオニール「………ゴクッ」



何ですか?このメロウなドラマは!?

つうか、仮にも主人公が生唾なんて飲んじゃいけません!
しかも壁を一枚隔てた外には仲間がいるでしょーが!
実際、この後化け物が正体を現すと、タイミングよく仲間が飛び込んできます。

もう素敵過ぎます、FF2。
人間ドラマ、万歳!人間、バンザイ!


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