ようやく「動物のお医者さん」全巻読破しました。 1・2・3・5・8・9・10巻は既に古本で買ってあったので、 残りの4・6・7・11・12巻を母親が買ってきました。しかも、新刊で。 全巻並べると、まるでシマウマのような見事なゼブラ模様。 (古本は紙が日に焼けて黄ばんでいるので)
こんな変な集め方するくらいなら、 いっそ全巻古本で買うか、全巻新刊で買うか、して欲しかった。 なんだかせっかく全巻揃っても、いまいち嬉しくない。 ズボラな性格の親を持つとこういう時イライラしてしまいます。 ま、買ってきてもらった身分で偉そうなことは言えませんが。
この漫画を読むと、ハスキー犬っていいよなぁーって思ってしまいます。 でも、実際のハスキー犬ってけっこう、いやかなり怖いですよね、顔が。 漫画についてた帯にドラマのチョビの写真があったんですけど、 「かわいいー!」と思う前に「こえー」と思ってしまいました(すまん…チョビ) 飼うにはちょっと勇気がいるかもな。
でも、実は私が一番初めに飼いたいと切実に思った犬は シベリアンハスキーだったりします。 確か小学生ぐらいだと思うけど。 大人になった今、飼おうとするのに勇気がいるくせに、 子供の時に飼いたい!と思ったのはちょっと矛盾しているように思えます。 が、その当時は本物のハスキー犬に触れたことがなかったから そんな無謀なことを考えていたのかもしれません。
子供の頃の私はとにかく大型犬に強い憧れを持ってました。 昔はゴールデンレトリバーもグレートピレニーズも今ほどメジャーではなかったので、 (少なくとも子供の私はその存在すら知らなかった) 唯一、大型犬で種類を知っていたのがハスキー犬でした。 ちよちゃんみたいに犬の背中に乗って戯れるのが夢だったんですよね。
今、思うと、もし仮に当時ハスキー犬に乗れたとしても きっと泣き叫ぶ結果に終わったような気がします(すまん…チョビ) うーん、やっぱ夢は夢のままで良かったのかもと今では思います。
結論は、やっぱり忠吉さんが一番!ってことで(←オイ) どんな種類でもいいから、基本的に人のできてる犬がいいですよね。
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