chipperの日記

2003年06月11日(水) 電話撲滅委員会発足


今日、昼過ぎごろにある一本の電話がかかってきました。
とったのは祖母だったんですけど、話を聞くと何か高校のどうのこうのと言っている。
同窓会に関する何かの電話なのかと思い、取り次いでもらうと、
何のことはないサイドスクールお誘いの電話でした。


―今、就職活動中ですか?
「はい」
―じゃあ、英語とかの資格とかあったらいいなと思いません?
「はぁ」
―TOEICなんかの資格があったらいいと皆さん、おっしゃられてるんですよ。
「そうなんですか(←どうでもよさげ)」
―パソコンの資格もマウスとかシスアドとか(以下略)
「(すっかり切るタイミングを逃してしまった)」


その後、延々とその人の話を聞き、挙句の果てには
その学校への道順をメモる羽目に(涙)
つうか、大人しく話を聞いてる私が悪いんですけどね。
電話が苦手な人間にとって、こういう電話かけのプロに勝てるはずがないですよ!
(いつもは大抵、親・祖母の段階で断ってしまうんですけどね)

やたら丁寧に説明してくれる道順も適当にメモっていたら、
最後に「じゃあ、念の為、復唱して下さい。」
とか言いやがるので、もうびっくりしました。
あんた一体、何様じゃ〜。俺にどうして欲しいんじゃ!
もう復唱でも何でもするから、私の貴重な食後の一休みを返して(泣)


この電話の人は明日行われる学校の見学会に参加して欲しそうでした。
「明日は朝から学校なんで…(←これは事実)」と断ろうとすると、
「じゃあ、夜の6時とかはどうですか?」なんてサラリとぬかしやがるし。
お前はサラリとした梅酒か!?(意味不明)
そんな夜6時に説明なんて聞いてたら、一体何時に家帰れると思ってんの?
こちとら都民じゃないじゃ!毎日上京して来てんのじゃ!


…はぁはぁ(息切れ)
すいません、えらく興奮しすぎました。
本当はこういう風に言えたら良かったんですけどね〜(人としてイクナイ)
まぁ、丁重にお断りしておきました。つうか、はぐらかした。

そんな悪い感じの電話じゃなかったんですけど、
ちょっと無理矢理感がじわじわと滲み出てたのがどうもダメでした。
ってか、最初の高校どうのこうのって話はどこから来たの?(知るか!)


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