chipperの日記

2003年06月28日(土) たまには見よう!地方局


昨日書いたように「本当にこれでいいの?」と思う事柄と同じ位に
「あ、有り得ない…」と思う事柄もたくさんあります。

・Mステのドタキャン
(これはマジですげー!昨日のは伝説の放送になりましたね)

・ベッカムに対する過剰な人気
(そんなに奴がいいかー?こんちくしょう!←ただのやっかみ)

・朝、目覚めたら芋虫になっていた
(カフカかよっ!)

などなど。
世の中は常識では起こりえない予測不可能なことがいっぱいです。
人はそれを奇跡と呼んで畏敬の念を覚えたり、非常識だと感じて憤ったりします。
しかし、本当に有り得ないものを見た時、人はただ呆然とするしかないのです。
私は今日それを見てしまいました。


夕食後の食休みの時間、何気なくテレビのチャンネルを回して、
地元の放送局にチャンネルを合わせた時のことです。
何やら歌謡番組のようなものが放送されており、そこには20代後半ぐらいの
黒いスーツでばっちり身を固めた男性の姿が映し出されていました。

名前もよく知らない(それどころかプロかアマチュアかも知らん)人でしたが、
一体どんな歌を歌うんだろうと、少し興味が湧き、しばらく様子を見ていました。
ちなみに、イントロの部分は演歌調でした。

前奏に合わせて、曲名のテロップが出ました。


HO−NEまで愛して


これを見た瞬間の心情をジャガーさん風に表わすなら
まさにガビーン!です(ズコー!でも可)
別に曲名自体は何も珍しいものじゃごさいません。
で、でも、HO−NEって!ローマ字表記って!


あ、有り得ない…


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