chipperの日記

2003年07月27日(日) 最終日


目覚めたらすぐに外の天気を確認するのが、
この三日間のうちですっかり習慣となってしまいました。
この日も同じように外を見ると、半端ないほどの太陽の日差しが溢れていました。
初日に降られた雨で濡れたスニーカーも一晩ですっかり乾いていました。



夏の山って感じ

晴れたぁ!
悪天候が続いていただけにこれは嬉しい。
でも晴れたら晴れたで、日差しがキツイ…




今日は最終日。つうわけで意気込む気持ちもかなりあったのですが、
一昨日・昨日の無茶が祟って、私の身体は既にボロボロ…
筋肉痛の範囲を越えて、軽く肉離れを起したんじゃないかってくらい(←バカ)

そんな身体に鞭打って、何とか今日は午前中の早いうちに、
グリーンステージの見える場所に陣取ることに成功。
買ったスイカに齧りつきながら、JUDEやVINCENT GALLOの音楽を聴く。
これってすげー贅沢なことですよね。
あまり金銭的なことをいうのはヤラしいけれど、充分チケ代のもとは取れたよなぁ。

GALLOの演奏の途中でグリーンからレッドのステージに移動。
この日は見たいアーティストがばらけていたので、
何回も何回もグリーンからレッド、レッドからグリーンを往復しました(辛かった…)
レッドではJETとMOTER ACEというオーストラリア出身のバンドを聴きました。
どちらも名前だけ知ってるという感じで、音楽自体は初めて聴いたけど、
これがけっこう良かったです。自分的にオージー・バンドは来るかもしれない。


またまた場所を移動して、今度はホワイトステージでくるりを聴きました。
くるりは邦楽バンドの中では一番期待していたんですけど、
演奏した曲の選曲がちょっといけなかった。
知らない曲(多分、新曲)やゆっくりした曲がけっこうあって、
皆、ノるにノれないという感じだった気がします。

まぁ、もっと私好みの曲をやって欲しかったというのが本音です(笑)
ここ最近まったく音沙汰がなかっただけに、
もしかしてフジロックで解散宣言があったりして!?とか
友人と戯れで言ってたりしたんですけど、何やら新曲も無事出るようで良かったッス。
それがわかっただけでも、フジロック来た甲斐が(以下略)


最後の締めにレッドでTHE JEEVASというバンドを見ました。
この頃には体力はとっくに限界値を越していて、気力だけで立っているという感じでした。
なので印象という印象もあまり残らず…
まぁ、レッドでトリを務めるだけはあるバンドだなとは思いましたけど。

そして、このライブが終わった頃には、お兄さんの車が迎えに来てくれていました。
キャンプの道具を車に積み込むと、まだまだ終わりそうにない苗場の地を後にし、
後部座席で爆睡しているうちに、あっという間に長野県に着きました。
と言っても、時計を見ると既に3時を回っていましたが(爆)


最後の最後まで目一杯楽しめたのですが、
自分にもっと体力があれば…と思ったのは言うまでもありません。
嗚呼、普段から筋トレでもしとけば良かった。


 < 過去  INDEX  未来 >


chipper