見てきました、バトロワ�供� まず、一つ言えること。
これはバトル・ロワイアルじゃない!
�気�純粋な意味でのバトル・ロワイアルだとしたら、という意味で、 別に�兇鯣稟修垢襪弔發蠅呂△蠅泙擦鵑里如�悪しからず。 じゃあ、一体何なんだ?と聞かれれば、これは戦争映画だと思います。
※少しネタバレというかストーリーに触れますので、 まだ見てない方でこれから見ようとする方はご注意下さい。
テロリストと化した主人公の七原秋也は三年前、 自分達に「殺し合い」をさせた大人たちに対して宣戦布告をする。 そこで、政府はこのテロリスト対策として新たにBR�極,鮴�定し、 標的に選んだ子供たち同士を殺し合いさせるのではなく、 テロリスト・七原秋也を殺させようとするのだった。
つまり、集団と集団の戦い合いになったので、 これは戦争映画だなと思ったわけです。
�気蚤燭�の人が感じたであろう、人を殺すという不快感 (もしくは昂揚感)をあまり感じなかったのが不思議でした。 そして、そう思ってしまったのは、この映画が戦争映画であるからに他ならないかと。
哀しいことにスクリーン上で繰り広げられている銃撃戦を見ても、 それが実際、今も世界のどこかで同じことが行われているというのに、 私はいまいちリアルに感じることができませんでした。 自分でもつくづく平和ボケしてるなぁと思うと共に戦争は恐ろしいと思いました。
個人対個人の戦いは我が身に置き換えるとぞっとしますが、 集団対集団の戦いでは自分をそこに置き換えることができないのです。 戦争では個人というものが抹消されますから。 何かの本でこんな言葉を読んだ記憶があります(かなり曖昧)
十人の死は悲劇だが、十万人の死は数字でしかない。
そういう意味で戦争は恐ろしいです。 何も感じなかった自分も恐ろしいです。 そして、明日は長崎への原爆投下の日です。
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