| 2003年08月12日(火) |
「第一印象から決めてました」なんて嘘 |
突然ですが、 第一印象ほどあてにならないものはない。 つくづくそう思います。
第一印象って、勝手な偏見とかちょっとした誤解で成り立っていると思うんです。 私なんか激しく人見知りするし、愛想も良くないので、 第一印象はかなり悪い自信があります(←変なとこでいばるな) それを自覚しつつも、自分を良く見せようと思わないから更にタチが悪い…
まぁ、自分のことはおいといて、 それは物に対しても同じことが言えると思うんです。 私がこれまでずっと誤解し続けていた物、 それはアボカドです。
奴とのファーストコンタクトは、忘れもしない去年の夏のことでした。 その時、私は生まれて初めてアボカドを食べたのですが、 恥ずかしながら、口にするまでずっとフルーツの仲間だと思い込んでいました。 だから、食べた時の裏切られた感といったら、想像を絶するもんでした(大袈裟な…)
てっきりジューシィな果汁が口の中に溢れるだろうと思っていたら、 なんかねちょねちょしてて脂っこい… この時の衝撃と言ったら、楽しみにしてた番組を予約録画したテープを見たら、 巨人対横浜の延長戦が入ってた以上の驚きと落胆具合でしたよ!
で、その後も何とか自分で調理しようとしたりしてみたのですが、尽く玉砕。 もうこいつにはほとほと愛想が尽きたぜ!という状態のところに、 今日の夕飯に出たのがアボカドのわさび醤油漬け。
おいしいから食えと薦める家族の声を半信半疑どころか完全に疑い、 「アボカド〜?上手いのこれぇ〜?」と言いつつ、一口食べたら、
めっさ上手い!何これ!?(←アボカドだろ)
えー、私の勝手な思い込みから第一印象がかなり最悪だったのですが、 アボカドさん、ごめんなさい!(土下座) 貴方はめちゃくちゃおいしいです! ご飯に乗っけて食べると、まぐろ丼のようでした。
前に書いたネタと被ってるかもしんない(今更)
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