| 2003年09月04日(木) |
言い間違いも多いです |
いきなりですが、私は聞き間違いをすることが多いです。 つっても、家族や友人との会話の中でのみ、聞き間違えます。
他の人に対してはある程度、集中して話を聞いてるので、 それで何か公衆の面前で大恥をかいたということはないのですが、 「コムデギャルソン」を「森のくまさん」に聞き間違えた時は、 マジで大丈夫か、自分!?とか思いました。
耳掃除は毎日のようにしてるんですけどねぇー。 それでいつの間にか鼓膜を傷つけたとか?(←ありえーる)
音楽を聴いてる時もそれは例外ではありません。 前にもここで鬼束ちひろの「私の正気の在り処を〜」という歌詞を、 「私の将棋の在り処」に聞き間違えたことは書きましたが、 洋楽になるとグンと空耳率がアップします。
まず、洋楽のCDを買ってきて、それを初めて聴く時、歌詞カードは一切見ません。 邦楽だと見ながら聴いたりするのですが、洋楽は最初に音楽だけで聴きます。 んで、なかなか歌詞カードを見ようとはしません。 何故か?と言われるとうまい具合に答えられないのですが、 簡単に言ってしまうと、洋楽は音>詞という感じなのです。自分の中で。
そのまま、耳から直に伝わる音だけで言葉を認識しようとするので、 必然的に空耳(聞き間違い)が多くなります。
あるCDで、ケンコンツァという言葉が何度も繰り返されていたので、 聴いているうちに自然と「ケンコンツァ」といつしか口ずさんでいたのですが、 歌詞カードを見た時、あまりの違いに驚きました。
ケンコンツァなどという英語だかイタリア語だかわからんような曖昧な言葉ではなく、 You can't contactと本当は歌われていました。 最初のYouは完全に私の耳には聞こえず、 canがケン、contactがコンツァに聞こえたんですなぁ。
でも、その部分をYou can't contactと歌おうとすると、全然発音できません。 なので、今もケンコンツッァで口ずさんでいます。 誰かに聞かれたらかなり恥ずかしいですけど、こっちのほうが歌いやすいのです。
洋楽を聴くということは、ただ音楽を聴くのではなく、ついでに空耳も楽しめる。 まさに一石二鳥の音と言葉のハーモニー(←アホか)
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