今日は久々にサッカーの試合をLIVE放送で見ることができました。 EURO2004の予選、マケドニア対イングランドの代表戦なのですが、 夜中の1時半キックオフは、しばらく夜更かしから遠ざかっていた自分には少々酷でした。
ビデオの予約だけしてもう寝ちゃおうかなー と思わないでもなかったけど、やっぱり久々の生で見られる試合だし。 結果を知ってから見ると、臨場感というのは必然的に失われるわけで。 そういう意味では今夜の試合は臨場感に溢れてました。
まず、イングランド、完全アウェイでした。 もともとアウェイ戦なのですが、前の試合でイングランドサポーターが問題を起したとかで、 今回の試合のチケットは国内で販売されなかったとか。 (それでもサポーターらしき人はいましたけどね)
なので、試合の雰囲気は完全にマケドニア頑張れムード。 ベッカムがボール持つたんびにブーイングが飛び、 オーウェンは厳しいチェックで、ボールを持つことすらできない状態。 更に最悪なことに、前半で相手に先制点を許してしまう始末。
あー、もう何やってだか!という状態のまま後半に突入。 が、後半はまるで別のチームのようで、開始8分でルーニーが同点ゴールをぶちこみ、 18分にはPKをベッカムが決め、勝ち越しに成功!
ま、普通なら素直に「うわーい!」と喜ぶとこですが、 17歳(!)ルーニーの代表初ゴールによりオーウェンの最年少ゴール記録が 塗り替えられてしまったかも…(未確認) ルーニーのゴールのおかげで良い雰囲気になって結果勝てたのは嬉しいけど、 私はオーウェンのゴールが見たかった(←思いっきり本音)
でも、まぁ、やっぱり生放送はドキドキするなぁと思いました。 先制点入れられた時の気持ちの凹み具合とか半端じゃないし。 次はオーウェンのハットトリックとかでドキドキしたいもんです。
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