chipperの日記

2003年10月19日(日) 親に殺意を抱く時


今日は朝から祖母と母が親戚の結婚式のため、出かけていたので、
丸一日の食事を自分達で何とかしなくてはなりませんでした。
つっても、お金は置いていってくれたので、コンビニで買って済まそうと思ったのですが、
朝(ほとんど昼)起きて下に降りると台所に「ごんぶと」が一つ置いてありました。

私は何の疑いも無く、それを祖母か母が私の昼食用に出しておいたのかなと思い、
とりあえず、昼飯はそれを食べることにし、早速湯切りするために麺を開けました。
けど、なんかミョーに固い。
(※ごんぶとはラ王と同じく生麺タイプのカップうどんです)

ま、お湯に浸かればほぐれるだろうと思って、ポットのお湯を注ぐも、固いまま…
箸でほぐそうと思っても、本当に固くて全然ダメです。
(※ごんぶとはラ王と同じく生麺タイプのカップうどんです)

仕方ない。鍋を使えばいい加減ほぐれるだろうと思い、
今度はぐつぐつと沸騰する鍋の中に入れるも、これもダメ。
(※ごんぶとはラ王と同じく生麺タイプのカップうどんです)

でもちょっとはほぐれたので、もうこれでいいやと諦めの非常に良いchipperさんは
粉末スープと油揚げを入れ、お湯を注いで、食べ始めました。
んが、油揚げを一口食べると、これが苦い!
明らかにこれは油揚げではない!


………はっ!


生麺のはずなのに、麺もやたらと固いし、色も茶色だった。
これはもしやと思い、ゴミ箱を漁り、このごんぶとの賞味期限を確かめました。


聞いて驚くなかれ。




96年1月



1996年1月つったら、バブルが弾けて、まもないような頃じゃない?
1996年1月つったら、ノストラダムスの大予言がまことしやかに信じられていた頃じゃない?
1996年1月つったら、オーウェンがまだプレミアデビューしていない頃じゃない?
1996年1月つったら、私、何してたよ!思い出せねーよ!それぐらい前だよ、大昔だっての!



七年も前のカップ麺を自分の家で食わされるとは思いもしませんでした。
つうか、ふざけんなよ!と言いたい。マジで(泣)


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