読書週間・第四弾はけらえいこ「あたしんち��」です。
昨日の読売新聞にて、新刊が発売されたとあったので早速購入。 なんと今回の表紙は母を押し退け、みかんですよ! なんからしくない女子高生の格好してます(笑)
みかんと言えば、この漫画が連載開始した当初は私と同い年だったのになぁ(多分) いつの間にか自分ばかりが歳取ってて、本当嫌になります。 いいなぁ、みかんは、いつまでも女子高生で(ぶつぶつ…)
今やあたしんちはアニメ化もされて、今度は映画化もされるそうで、 もうすっかり世間に知れ渡った第二の磯野家とも言えるほど 貫禄充分ですなぁ。私はアニメよりも原作のほうが好きなのですが、 日本人の過半数の人が「あー、これってうちだ」と思うんじゃないスかねぇ。
私はそういうふうに思うことはあまりないのですが、 この漫画のほのぼの感や再読性の高いところがすごく好きです。 ある意味、あずまんが大王に通じるところがあるかもしれません。
キャラ的に好きなのは、新田。 メガネ&おかっぱ&タラコ唇という三重苦を抱えている(←酷)みかんの後輩。 でも彼氏持ち(漫画のキャラに負けて心底悔しいと思ったのは初めてだよ) 新田に彼氏ができたというエピソードは人生の明暗ってどこで分かれるんだろ? と思わず考えさせられます。いやいや、マジで!
他にもユズヒコの友達の藤野君とかお母さんの友達の水島さんとかも好き。 メインの立花家だけでなく、周りの人も皆、おかしい・面白い。
長ーく連載を続けてほしいと思う、私が唯一欠かさず読んでる漫画です。
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