今日は水曜レディースデー。つうことで、KillBill見て来ました。
KillBillはこうしたほうが面白かったのコーナー
・千葉真一が服部半蔵ならば、服部貫蔵に香取慎吾を出演させる。
ほら、忍者ハットリ君が実写で映画化するじゃん。 それの宣伝の意味も込めたコラボレーションでさ、どうよ? あと千葉真一にせめて「ニンニン」と言って欲しかったけれど、それは流石に酷でせうか。
・ルーシー・リューとユア・サーマンの日本語しゃべるところも字幕を入れる。
いくら観客が日本人だからって字幕がないのはツライ。 つうか、だからこそ敢えてここは字幕を入れるべき。そのほうがクドくて面白い! タランティーノ、日本のアニメとか漫画が好きならば、 吹き出しっぽく二人の台詞を字幕表示したら面白かったかも。
・ストーリー展開にドラゴンボールの要素を取り入れる。
この映画が前後編に分かれてしまったのは、日本でのシーンが長かったからだと思われ。 多分、あのヤクザの世界や格闘シーンを撮りたかったのだろうけど、 百人斬りとかは見てると途中で飽きてきます。確かにスゴイけどね。
だから時間短縮の意味も含めて、 復讐の相手を一箇所に集めます。できれば5階立てのタワーとかに。 んで、1階ごとに復讐相手が一人(手下含む)いて、倒すと上に上がれると。 昔、ドラゴンボールにこんな話があったと思うんですけどねー。 これなら2時間ちょいでビルのところまで辿り着けるはず。
と、まぁ、見終わった後にこんなことをアレコレと考えてました。 率直な感想を言うと、思ったより気持ち悪くなかったという感じでしょうか。 体の色んな部分が次から次へポンポンと斬られて宙を舞っている様より、 ゆっくりと手首をリストカットする様をじっくり見ているほうが気持ち悪いと思うので。
バトロワの子は良かったけど、アイメイクがばっちり過ぎて、 私には松田○子の娘SAYAKAにしか見えなかったのが残念でした。 でもあの鉄球魔人っぷりはお見事!死に様もナイス! 短刀にビーズ(?)のアクセサリー付けてる乙女らしさもグー。 どうせなら携帯のストラップに短刀を付けて欲しかったけど(←それはやり過ぎ)
SAYAKA(偽)の鉄球アクションに500円。 ルーシーの姉御っぷりに500円。 って感じで元は取れた気がします。
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