| 2003年11月08日(土) |
最後まで魅力的でした |
ようやく∀ガンダムを見終えました。 日記上でも何回か感想らしきものを書いてますが、 せっかく全部見終わったので、改めてまた書いてみることにします。 と言っても、最後の十話ほどの感想になってしまいますけど。
ずっと地上でのMS戦が繰り広げられていて少し退屈だと以前書きましたが、 宇宙に行ったら行ったで、早く地球に戻ってくれないかなぁとか思う始末。 (これまでのガンダムシリーズとは逆の感じ方です)
とにかく、この話は敵味方の区別がはっきりしていません。 昨日の敵は今日の友。その逆も当然あります。 結局は誰もが平和を望んでいて、だから地球も月も傷つけたくなかったのだろうと。
実際、ギンガナムという第三勢力が介入してくるまでは、 歴然とした力の差が両者の中にありつつも、 月から来た人々は地球人を殲滅しようとはしなかったわけだし。 最初の頃からこの戦闘力の差はどうやって埋めていくのだろうと気になっていたのですが、 敵と味方の関係をあやふやにすることで上手いことごまかしていたのだなぁ(褒め言葉)
敵と味方、つまりはっきりとした善悪の区別がほとんどなかったため、 ∀ではとりわけ好きなキャラも嫌いなキャラもいませんでした。
でも好きなキャラを強いて挙げるなら、女王様命!のハリー大尉かな。 出てきた当初は名前がわからず、勝手に「トンボ」と命名してました。 (赤トンボようなグラサンしてたので) 他にもフィル少佐は相撲取りのような髪型をしていたので「どすこい」と命名してた。
あと、∀の世界観はすごく好きです。基本的に「ほのぼの」してて。 だからラストもすごく「らしい」終わり方だったのかなと思いました。 共に戦った仲間(敵味方関係なく)の後日談があったりして、 ちょっとドラクエ�犬離┘鵐妊�ングを思い出しましたね。 バックに流れる音楽も美しかったなぁ。∀は使われてる音楽がどれも魅力的でした。
たらたらと書き散らしましたけど、結局∀ガンダムはかなり好きかもしんないです。
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