思い立ったが吉日の格言通り、 DVDレコーダーの件を母親に持ちかけてみました。
以下、再現VTR↓
私「あのぉ、折り入ってお話があるんですけどぉ…」
母「何?卒業後の進路でも決めたの?」
私「(ぎくっ!)いや、そろそろ我が家にもDVDレコーダーが必要かな〜と思うんだけど」
母「DVDレコーダー?何、それ?」
昨日の日記で書いたようなこと(DVD⇔ビデオの互換性など)を なるべくわかりやすく熱心に説明する私。
私「というわけなんだけど、わかった?」
母「わからん」
めげずにDVDとはどういうものかという根本的なことから、カセットテープ→CDなどの 例を挙げてわかりやすく半ギレ状態で説明する私。
私「ど、どう?…これでわかった?」
母「いや、まったく」
私「(ムキー!)ってか、これからの時代に絶対必要なものなんだよっ! このまま家がビデオテープで埋まってもいいってか!?」
母「うーん、なら買うか」
DVDレコーダー購入、決定!(嬉) ってか、それはとっても喜ばしいことなんですが、 母親に説明するのが想像以上にキツかったです… あの人、DVDが何なのか全然わかってないよ。 そりゃ、私だって詳しいことは何も知らないけどさ。どんな代物かは知ってるよ。
でも考えてみれば、うちの家電製品ってテレビとラジオぐらいだもんなぁ。 コンポやビデオデッキがあるのなんて私の部屋ぐらいのものだし。
多分、我が家で一番家電通なのは私なのかもしれない。 家族に新製品を売り込み、それを自分の部屋に導入できるというメリットはあるけど、 仮に故障でもした時には誰にも頼れないというデメリットも…
うーん、遣唐使にでもなった気分だ。よくわからん例えだけど。
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