今日は「トレインスポッティング」のビデオを見ました。 上映されてからけっこう経ちますが、ビデオで五年くらい前に一度見ました。 その時もレンタルで見たんですけど、返却日ギリギリまで見てなくて、 親に急かされながら見た記憶があります。なので、肝心の内容はさっぱり。
アンダーワールドの「ボーン・スリッピー」が使われていたことも知りませんでした。 どの場面でどういう風に使われていたのか聴きたかったし、 スコットランドが舞台になっていることも後からし知ったので、 そこら辺を意識してもう一度見てみようと思いました。
なんかすごい国だなぁというのが最初の感想。 これがスコットランドの現実だとは思わないけど、ある程度は現実なんだと思う。 日本人は真面目でよく働くと評されることがあるけれど、 それはただ単にアル中(ヤク中)が世間に溢れていないからっていうだけのこと。 まぁ、私が知らないだけで、実は溢れているのかもしれないけど。
映画の内容云々はさておき、サントラのほうが気になりました。 上記のアンダーワールドを筆頭にイギー・ポップだのブラーだのルー・リードだの、 ブリット・ポップ好きにはたまらん選曲となっています。 個人的に「ボーン・スリッピー」が聴けただけで満足なんだけど。
驚くことにいつの間にか、続編が出てるみたいですね。 その名も「トレインスポッティング ポルノ」 映画ではなく小説なんですが、どうやら映画化も決定みたいです。 内容は題名からある程度は察しがつきますが(笑)
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