chipperの日記

2004年03月18日(木) 謎解きが楽しい


今日はゼルダの伝説(GBA)をプレイしてみました。
ちなみに私のゼルダ歴はスーファミの「神々のトライフォース」から始まり、
ゲームボーイの「夢を見る島」と続き、ニンテンドー64の
「時のオカリナ」「ムジュラの仮面」(共に未クリアー)で終わっています。

オープニングもプロローグも何もなく、タイトル画面から
まず、いきなりフィールド画面に飛ばされます。
目の前に洞窟があったので入ってみると、中にいるじいさんが剣をくれました。

で、これからどうしろと?

じいさんに話しかけても聞いてくれません。
しかも一旦外に出て戻ってきてみるとじいさん消えちゃってるし。
軽く途方にくれつつも、この不親切さが昔のゲームだなぁーと思いました。

攻略本も何も手元にないのでしばらく手探り状態でやってみる。
…んが、最初のダンジョンにいつまで経っても着けません。
いつの間にか山の頂上にまで来ちゃってるし明らかに迷子です。

埒が明かないのでネットで攻略サイトを探し、
やっとことで最初のダンジョンに到着。
ダンジョン内部よりもそこまでの道のりのほうが何倍も難しかったです。

ダンジョンの場所さえわかってしまえば後は簡単。
8つあるうちの3つのダンジョンを一気に攻略。
やろうと思えば、小一時間ほどでクリアーできてしまいそうな感じ。
やはり勿体ないので途中で止めました。


ゲームキューブで出ているゼルダ作品よりかは数倍楽しいと思います。
やっぱりゼルダはFC→SFC→GB辺りの頃が一番面白いかと。
そういや、「不思議の木の実」もまだやってなかったなぁー。
中古で安いのがあったら買ってみようかな。


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