今日は懐かしのファミコンの話はお休みにして、 「ロード オブ ザ リング〜王の帰還〜」の話をします。 と言っても、映画のじゃなくてプレステ2のゲームのほうのです。
今日機会があって(というか無理矢理作って)指輪のゲームをすることになりました。 事前の情報から、フロドとサム、メリーとピピンのホビットたちは プレイヤー選択できないということなので、 まずは何とかホビッツを勢揃いさせようというのが第一の目的でした。
二人協力モードでアラゴルン(私)とレゴラスの最強タッグを組み、 まず序盤はゲーム操作になれるまでが大変でした。 敵を倒して経験値を得、ステージクリア後に経験値数に応じて 技の習得ができるというパワーアップ方式なのですが、 技のコマンドがいっぱいありすぎてとても覚えきれません。
なので、×・×・△で出せる「オーク斬り」一辺倒でずっと闘ってました。 イージーモードとは言え、それでも何とかなるのでアクション物としては簡単なほうかも。 ただ、マップが表示されないので現在地がわからなかったり、 ゲームオーバーになるとステージの最初からだったりと けっこう融通の利かないところもあり、少しやりにくい面も。
映画では描かれなかった戦闘シーンを体験できるので、 もっと指輪の世界観に浸りたい人にはオススメです!
結局、5時間ほどぶっ続けでプレイし、 蜘蛛の糸でぐるぐる巻きになったフロドが連れ去られ、 それを助けにサムが敵の塔(砦?)に侵入するところまで行き着きました。 そこをクリアーし、あとは滅びの山のステージだけだったのですが、 行き着く前にタイムオーバーとなってしまいました。
後半使えるようになったサムとメリーのホビットコンビは最高でした。 サムは独り言を言いまくるし、メリーは重装備で出オチ気味だったし。 うーむ、いつかリベンジ!というかエンディングは是非見たいなぁ。
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