ようやくエヴァンゲリオンを最後まで見終えました。 カヲル君ってあの人だったのね。ようやくわかりました(私信)
まず率直な感想は、面白かったです。 「何が?」と問われると答えづらいんですが、前の日記でも書いた(2/24参照) 惹かれるものの正体がわかった気がします。
エヴァというアニメはストーリーもそうなんですけど、 人物や時代背景などあらゆるものがすごくオカルトチック。 オカルトと言っても、エコエコアザラクとかそういう類のじゃなくて、 全てを明かさないまま物語が進んでいくという意味でのオカルト。
使徒って何?死海文書って?エヴァは何物?アダムって? ロンギヌスの槍?人類補完計画?ゼーレ?ネルフ?
もう謎・謎・謎…謎だらけですよ、最後まで。 そしてどの謎も明かさないまま終わってしまった。 最後の2話なんて見てるだけで気分悪くなるような感じだったし(笑)
アムロ的少年期の苦悩が嫌というほど描かれているけど、 これはむしろ大人になってからのほうがわかる気がします。 だからこのアニメは社会人や学生の間で人気になったのでは? いや単純に、綾波やアスカによる人気かもしれませんけど。
この歳になってエヴァを見れて良かったなぁと思いました。 きっとこれ以上若くてもダメだし、歳取っててもダメだったろうなと。
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